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全国物理コンテスト物理チャレンジ!入賞おめでとう企画第1弾
2012.09.02
全国物理コンテスト物理チャレンジ!奨励賞おめでとう特別企画
~入賞者が語る物理チャレンジインタビュー~ 第1弾:奥田堯子さん編
暑い夏が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
MEPLOの夏は例年通り瞬く間に...過ぎていきました。
受験勉強に邁進する高3生、それぞれの夏を謳歌する高1・2生、宿題に追われながらも笑顔いっぱいの中学生、お昼から賑やかなMEPLOらしい夏でした。
そして遠く離れ大学生として頑張っている卒業生が顔を出してくれたこともMEPLOの嬉しいニュースでした。(近くで頑張っている卒業生も、もちろん覗いてくれることを待っていますよ。)
そんななかで、
とりわけ大きなニュースといえばヤッパリこれです!!!
今年もやってくれました!!
嬉しいことです。
3年連続"全国物理コンテスト物理チャレンジ!"の第2チャレンジに進出する生徒をMEPLOで輩出することができました。
滝高校2年 木下晟秀さん
愛知淑徳高校1年 奥田堯子さん
二人とも奨励賞受賞おめでとう!!!
並ではない努力の成果です。MEPLOは誇らしく思います。
さて、今回は第1弾と銘打って、
愛知淑徳高校1年奥田堯子さんにインタビューを実施しましたよ。(第2弾はもちろん、木下くん編です。お楽しみに)
それでは、必読あれ!!
窪田(スタッフの窪田、以下省略) 「物理チャレンジはどういうきっかけで目指したのですか?」
奥田 「きっかけと言われると...とある先生にあり地獄のように吸い込まれて...(笑)
というのは冗談で、存在自体は中学の時から知っていたのですが、まさか自分が出られるとは思いもよらず、わりと最後の方まで「自分なんぞが行けるのかなぁ?」と半信半疑でしたが、行けるかもしれないチャンスをみすみす見逃すのが嫌で、というのと、物理が好きになっていったからというのがあります。」
窪田 「今回1番苦労したことは、何でしたか?」
奥田 「数学です。物理は数学とお友達だということが痛いほどわかりました。高1だったので数学の履修範囲が狭く、自習すべきところがありました。そのおかげで数学の先取りができたので良かったとは思っています。」
窪田 「物理チャレンジ本選(第2チャレンジ)まで行ってみてどうでしたか?感想をきかせてください。」
奥田 「すごい人がいっぱいいます。学校などとは比べものになりません。
他のチャレンジャーの、物理・工学に関する知識の深さは素晴らしいです。
チャレンジャー全員尊敬できる方ばかりです。 行く価値があります。普通の生活をしていたら体験できないようなことが山ほど体験できます。」
窪田 「それでは、最後に、物理とは奥田さんにとってどういう存在ですか?」
奥田 「これもかなり困った質問なのですが(笑)
"損得なく学べるもの"ですね。
どうしても"受験のため"ということを考えてしまいがちですが、そうではなく、自分の興味の赴くままに考えることができるのだ、考えていいのだということがこの半年でわかりました。上の「物理が好きになっていったから」というところで「ん?こいつ前は好きじゃなかったんかい?」と思った方がおられるかもしれませんが、実はそうなんです。そんなに好きじゃありませんでした。(このブログ見た先生からお呼び出しがかかるかもしれないなぁ(笑))でも私が嫌っていたのは、物理じゃなかったんです。 「受験のためにやらなきゃいけない・学校のテストで点を取らなければいけない物理」が嫌いだったんです。 そういうことに気づくこともでき、無用な「嫌い」の感情を募らせることなく、広く学ぶことを知るきっかけになった教科です。」
窪田 「ありがとうございました。来年の物理チャレンジでも、更なる努力の成果を残せ
るように益々頑張ってくださいね!!」

