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【イベント報告】2011年数学OLYMPIADレポート
2011.02.18
本年の出場チームは全9チーム、参加者の総数は25名でした。
参加者の在学校は東海高校・東海中学・南山高校(男子部・女子部)・滝高校・愛知高校・旭丘高校・海陽中等教育学校、とさまざまです。
ご参加頂いた皆さん本当におつかれさまでした。
☆競技レポート☆
競技時間は5時間。
3つの難問にチームで取り組み、一番高得点を獲得したチームが優勝となります。
いずれのチームも競技時間をフルに使っての白熱した戦いとなりました。
南山(女子部)の生徒は学校行事のために午後からの参加となってしまいましたが、短い時間ながら集中して問題に取り組んでくれました。
競技中の皆さんの様子を見ていると、どうやら今大会の山場となったのは、Problem1の二つ目の「問」だったようです。
ピリピリとしたムードの中、この「問」に大幅に時間と労力を費やしたチームが大半でした。
一旦取りかかると、解けるまでその問題に集中したくなるのが数学の魅力とも言えますが、実力が拮抗する戦いともなれば、時間内に解決するためのチームワークや戦略も勝利への外せない要素となります。各チームとも思い思いに戦ってくれましたが、どのような作戦が功を奏したのでしょうか。
みなさんの様子を一日通して見ていたからこそ、一体どちらのチームが勝利するのか、大変楽しみにしています。
競技終了後はMEPLO千種教室の講師の宮嶋俊和先生による「オリンピアード特別ゼミ」をおこないました。ここでは皆さんが苦戦したProblem1の中の二つ目の「問」に関連するテーマを扱ったゼミを実施しました。
年に一度の数学OLYMPIADともあって教室は終日数学一色の一日となりました。
仲間とともに戦い、知恵を出し尽くした経験が今後の皆さんの一助となることを願います。
結果発表は今月下旬です。
お楽しみに。
MEPLO千種教室 窪田

